西島秀俊&豆大福

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近頃、一番気になる男性は、西島秀俊
1971年3月29日生まれ‥‥うーん、私より一回り年下。
横浜国立大学(工学部、生産工学科)中退。
‥‥ちなみに、大好きなB´zの稲葉浩志も、横浜国立大学(教育学部、数学)なんだよね~。


2007年、NHKドラマ「ジャッジ~島の裁判官奮闘記」で主演の三沢恭介役を演じた時からファンになった。
その後、フジテレビ「ストロベリーナイト」の菊田和男役、TBS「ダブルフェイス」の森屋純役などで徐々に名を上げてきた彼は、現在、NHK大河ドラマ「八重の桜」で、ヒロイン山本八重の実兄・覚馬役を演じて、ブレイク中。


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徹底的な役作りを行う彼は、「八重の桜」で、砲術を担当する武士の役の為、筋肉質の身体にしたらしい。
イケメンで、筋肉質‥‥良いな、良いな~。
(#^_^#)




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彼が、ローソンの「あんこやの豆大福」のCMに出てるので、今、この豆大福に凝ってます。
美味しいよ。


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‥‥西島秀俊、今夜あたり、夢の中に出て来てくれないかなあ。


(=^ ^=)ミャー


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by ringo-utahime | 2013-06-27 21:49 | お気に入り | Comments(4)

抜歯(親知らず)

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月一回、歯の掃除に通っている掛かりつけの歯科で、今日の夕刻、右下奥の「親知らず」を抜歯してもらった。
(‥‥なので、今夜は禁酒)

治療中にクラシックBGM(CD)を聴くのが楽しみな私。
一番好きなのはモーツァルトだが、今日は大好きなチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調第1楽章」が流れていて、心地よかった。

ちなみに、1977~1982年頃に用いられた新語に「新人類」があるが、新人類には親知らずが生えてこないとか‥‥。
つまり、もともと親知らずが4本あった私は立派な「超旧人類」だ。とほほ。
(^。^;)



~「歯」を詠んだ川柳~

★妥協していささか痩せてきた奥歯 (菱木  誠)
★歯磨きを忘れるほどの悲しい日  (毛利  武)
★歯を磨くいけない恋と知りながら (寺部 水川)
★抜けた歯を貨物列車に乗せてやる (上田 千路)
★流れ星また一本の歯が欠ける   (玉井たけし)
★嘘つかぬ口にしようと歯を磨く  (吉田 半平)
★有線の流れる中で歯を抜かれ    (松尾柳右子)
★只今真人間抜歯の直後にて     (倉富 洋子)
★群集はみな喪服着て歯の皓さ    (千葉 風樹)
★放りあげた歯が星くず噛んでいる  (八上 桐子)
★満月に僕の歯型をつけておく    (嶋澤喜八郎)
★騙し絵のような美人の糸切歯    (間瀬田紋章)
★満面の笑顔に覗く歯の白さ     (間瀬田紋章)
★どん底をくいしばった歯まだ強気  (主税みずほ)
★ヒーローのストレス抱いている奥歯 (さわだまゆみ)
★母の脛かじって疼く親知らず    (さわだまゆみ)


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by ringo-utahime | 2013-06-25 18:01 | 病院 | Comments(4)

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クラスは違うが、フラメンコ仲間には、プロのアナウンサーが数名いる。

梅雨の晴れ間の6月16日(日)午後6時~、
宮崎で活動するフリーアナウンサーによる〈語り〉のユニット
『宵がたり』
第十二夜公演に、初めて足を運んだ。

会場は「ホール現代」2階の和室。畳の部屋に、座布団が並べられた自由席。

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木浦剛士さんの篠笛の美しく哀愁を帯びた音色に乗せて、語りが始まった。
演者は、全員が和服姿。
語りの演目は、下記の4件。


『晴れた空の下で』 江國香織作
 語り・飯干大崇(大学生)
 ご飯を食べるのに2時間も掛かってしまう老夫婦。
 二人の40年間には、優しくやわらかい思い出が詰まっていた。

『刺青』 谷崎潤一郎作
 語り・前田晶子(フリーアナウンサー)
 腕利きの若い刺青師・清吉の年来の宿願は、光輝ある美女の肌を得て、それに己れの魂を刷り込む事であった。

『三コ』 斎藤隆介作
 語り・倍 友子(フリーMC)
 秋田の水のみ百姓の小倅・三コ。風に乗って駆け回り成長した三コは、何百年も生きて、困っている人々を助け続ける。

『赤い夕日』 藤沢周平作
 語り・薗田潤子(フリーアナウンサー)
 十八の時、夫に言えぬ秘密を抱いたまま若狭屋に嫁いだおもん。
 五年後、見知らぬ男が、おもんを訪ねてきた。



プロフェッショナルな「暗誦」の語りに、とても感動した。
皆さん、本当に凄い!!
私のスケジュールさえ合えば、次回の公演にも是非また足を運びたい。

公演終了後は、ホール1階のテーブル席で、和菓子(「山燃える」)と抹茶をいただいた。

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帰りは「一力」に寄って、鰻を食べた。充実の一日だった。

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(*^^*)



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by ringo-utahime | 2013-06-25 06:41 | 公演 | Comments(3)

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堺番傘川柳会(長江時子)の柳誌
「川柳ちぬ」7月号
が届いた。

表紙絵は縁起の良い七福神、表紙の題字は岸本水府氏によるもの。

※「ちぬ」は、魚のチヌかと思ったが《茅渟。大阪府南部の和泉国にあたる地域の古称。血沼。千沼。千渟。智努。》から付けられたのかと思う。


「堺番傘創立85周年記念誌上川柳大会」の発表誌
を兼ねている。
全国から約690名、宮崎県からは14名の参加。
課題ごとに、計1380句の中から約75句が入選(+選者吟1句)の狭き門。



~宮崎組の入選作品紹介~


◆「瞬間」  江畑 哲男選
  どの星も瞬いていた初キッス(江藤九州男)
  不器用な瞬間ばかり見られてる(主税みずほ)
  自由のドア開けた瞬間たちくらみ(桜木 えり)
〈秀〉選ばれた瞬間みんな敵になる(細山田吐夢)

◆「瞬間」  雫石 隆子選
  恋に落ちる瞬間を知るティーカップ(さわだまゆみ)

◆「やわらかい」詠み込み不可  墨崎 洋介選
  (※宮崎組は入選者なし)

◆「やわらかい」詠み込み不可  安藤 波瑠選
  マシュマロのようなくちびる魔女だった(黒木せつよ)
  ほおずきをやさしく揉んで老介護(間瀬田紋章)

◆「脱皮」  徳田 孝子選
  巡礼の道抜け殻が落ちている(中武  弓)
  新しい皮の用意ができて脱ぐ(江藤九州男)

◆「脱皮」  天根 夢草選
  (※宮崎組は入選者なし)

◆「化ける」  森中惠美子選
  化けながらお金を少しずつ貯める(中武 重晴)

◆「化ける」  新家 完司選
  善人へ化けて標準語を使う(中武 重晴)

◆「自由吟」  田中 新一選
  諍えば水の音さえ腹が立つ(黒木せつよ)
  花ばさみ今日の命を光らせる(中武  弓)

◆「自由吟」  墨 作二郎選
  祈ったり我慢をしたりして生きる(中武 重晴)
  定年の付録 夫婦で描く塗り絵(さわだまゆみ)


吐夢さんが、課題「瞬間」で秀句入選、おめでとうございます。


私は、うっかり、課題「やわらかい」が「詠み込み不可」なのを忘れて投句した。失敗‥‥。

(*^。^*)


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by ringo-utahime | 2013-06-24 23:19 | 川柳誌 | Comments(0)

6月のパン教室

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『シードロールパン』

シード(種、ナッツ類)入りのパン。ウォールナッツ、カシューナッツ、かぼちゃの種、オレンジピールなどが入ってます。

『ピッツア』2種。
フランスパン用粉にセモリナ粉を入れて、ふわっと仕上げ。
A‥‥ピザソース、トマト、ハム、ピザチーズなど。
B‥‥じゃがいも、ズッキーニ、ローズマリー、オリーブオイル、塩、こしょうなど。



他に、そら豆スープ、トマト丸ごとサラダなど。

美味しくいただきました。
ご馳走様でした。

(*^o^*)


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by ringo-utahime | 2013-06-08 14:32 | パン教室 | Comments(2)

「川柳歳時記・弐」

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新刊『川柳歳時記・弐』(2013年3月発行、新葉館出版)が、「川柳番傘6月号」35頁に紹介された。

約2000ほどある全国の川柳グループの月例句会や大会から生まれた上位入選作品を課題別(あいうえお順)に収録。
2011年11月発行『川柳歳時記』の第二弾。

文庫本サイズ、600頁に、課題2130題、秀句6390句。
携帯にも便利なので、お薦め。1600円+税。



~宮崎県柳人の掲載分~


◆題「缶ビール」(川柳みやざき) さわだまゆみ選
洒落こんで星空を呑む缶ビール   (みずほ)
ノンアルコールその偽りがほろ苦い (南風)
あなたへの思い飲み干す缶ビール  (紋章)

◆題「島」(川柳みやざき) 主税みずほ選
竹島に日本の波が砕け散る      (紋章)
島長の頑固眉毛に風遊ぶ       (なが月)
島の分校みどりの風が赴任する   (桂介)

◆題「旅鴉」〈時代吟〉(汎) 加行 大洋選
深編に兇状隠して旅鴉        (保徳)
旅鴉切った啖呵の背が温い      (みずほ)
旅がらす脱いだわらじは故郷に向く (英坊)

◆題「報復」(川柳みやざき)  甲斐 博美選
報復の朝もゆっくり歯を磨く     (文雄)
仕返しとわかったときの指の冷え  (南風)
報復が膨らみ心病んでゆく      (さくら)



「課題吟」との向き合い方、考え方を学んで、作句の力に繋げたい。


(^^)v


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by ringo-utahime | 2013-06-05 12:45 | 川柳本 | Comments(5)

「川柳番傘6月号」

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6月3日(月)『川柳番傘6月号』が届いた。

表紙絵は、日本三景の一つ「松島」。
松島と聞くと思い出す「奥の細道」だが、意外にも芭蕉は松島の句は全く残していない。絶景の感動のあまり句を作れなかったとも、中国の文化人姿勢〈絶景の前では黙して語らず〉に伴い、意識的に句を示さなかったという説もある。
「奥の細道」には記されなかったが、芭蕉の「島々や千々に砕きて夏の海」は、松島を詠んだもの。
ちなみに、有名な「松島やああ松島や松島や」は芭蕉ではなく、江戸時代後期の狂歌師・田原坊の作で、元々は「松嶋やさてまつしまや松嶋や」が正しいとされる。




※今月の《同人近詠》は、自選4句ずつ掲載。



~宮崎番傘川柳会所属の同人たち~

気がかりな孫と保っている絆
張り合えば凹む歩幅を確かめる
         (岩崎  哲)

杖ついて赤海亀と歩いてる
一番に挑む火花のコレクション
         (中武 重晴)

飢餓の国機械仕掛けの兵の靴
愚かなる戦ヤマトという瓦礫
         (西岡 南風)

ひざまずくことを忘れた二重顎
花いかだひとひら遅れ夕暮れる
         (間瀬田紋章)

飛翔するための挫折をくりかえす
瓦礫人生あるいた母を抱きしめる
         (主税みずほ)

付かず離れず怪しい距離を保つ愛
逢いたくてひとり見上げる白い月
         (石神 紅雀)



70~71頁『近詠の作り方 入門篇』‥‥昭和28年刊行の岸本水府著「川柳讀本」より抜粋。
興味深く読んだ。勉強になるので、お薦め。





《誌友近詠》
‥‥私は5句掲載。

父の日の父へ酌する名古屋帯
衣替え父に眩しい少女羽化
縁切り寺の額紫陽花に捨てた恋
五月雨の鬱スマートフォンが慰める
ジューンブライド誰も語らぬ離婚率
        (さわだまゆみ)



《課題吟》
「無(字結び可)」
      (富山)八木 孝子選


無一文頼りにしてる力瘤
         (富田  博)
古民家の風は無口な人が好き
         (主税みずほ)



《各・地・句・報》
宮崎番傘 4月句会 (九州男報)

 
反核へ打つ相槌が深くなる
           (みずほ)
相槌へきっとお金が動いてる
            (紋章)
うんうんと聴いたラジオの悩み事
           (あけみ



《友の会》
課題「包む」
   (大和高田)小早川秋子選


ジャスミンの香りが包む初デート
        (さわだまゆみ)
過ちを愛で包んだ母の海
         (肥田木聞明)
両の手で包む緑のひと雫
         (中武  弓)


※(注)宮崎番傘川柳会会員と宮崎県下の柳人の句を抜粋、掲載いたしました。

(*^o^*)


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by ringo-utahime | 2013-06-05 00:04 | 川柳誌 | Comments(0)

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今年の7月末、佐賀の吉野ヶ里で
《卑弥呼の里女流川柳大会》
が開かれます。

女性のみ参加できる全国でも珍しい川柳大会です。

とっても楽しい大会ですから、女流川柳作家の皆様は、ぜひご参加くださいませ!!


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


『第2回 卑弥呼の里女流川柳大会』

★日時/2013年7月28日(日)
      12時開場 13時投句締切
             (欠席投句拝辞)
   ※昼食は済ませて来てください。
    (近くにコンビニはあります)

★会費/1000円
      〈参加賞、天地人賞を準備〉

★会場/吉野ヶ里公園駅コミュニティーホール
      0952-55-8255
      (吉野ヶ里公園駅北口に隣接)

★課題/各題2句
      「鼻」「燃える」「化粧」「南」「涙」

 
※今大会は、女性のみの参加になっていますので、男性はご遠慮ください。



≪懇親会≫(大会終了後、希望者のみ)

★会場/「天皷」 0952-52-1789
      吉野ヶ里町吉田2148
     
      (※会場より送迎バス)

★会費/2000円(ワンドリンク付)


【連絡先】
   真島久美子 090-3010-7154
   真島美智子 0952-52-1061


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


昨年の7月29日(日)に開催された『第1回 卑弥呼の里女流川柳大会』には、九州各県や和歌山県などから合計56名の参加がありました。
女流作家のパワーが実感できる大会です。


※なお、昨年の第1回大会の詳細は、下記の『りんご詩姫のブログ』(アメーバブログ)で、閲覧できます。

 『りんご詩姫のブログ』(旧)
 (アメーバブログ)
 http://ameblo.jp/ringo-uta-hime/

〈※2012年7月30日付「卑弥呼の里女流川柳大会①②」の記事をご覧ください〉


(*^-^*) 


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by ringo-utahime | 2013-06-01 14:58 | 川柳お知らせ | Comments(4)